ジェラートについて

ジェラートコーン


ジェラートマシーン


ブレンダー

WING TIP CAFE La Docle Vitaはイタリアンジェラートカフェです。

「ジェラート」はイタリア語で「アイスクリーム」の総称です。
日本では「アイスクリーム」とは乳脂肪8%以上のものを指しますが(ちなみにアイスミルク・ラクトアイス・氷菓と区別されます)、イタリアでは乳脂肪による区別はありません。
しかしジェラートは一般的に乳脂肪5%前後のものが多いです。だから、他のアイスクリームより低カロリーなのです。ですが、ジェラートが低カロリーだ!とオススメしているのはこれだけの理由ではありません。ジェラートを食べると冷たいので、身体が冷える→身体が体温を上昇させる為にエネルギーを消費!!→ダイエット!!それともう一つ。ジェラートは血糖値が上がりにくい食べ物なので、太りにくいんですね。

ではでは、ジェラートはどのように誕生したのでしょうか??

ジェラートを今日のようにみんなが一般的に食べるようになったのは、シチリア人のフランチェスコ・プロコピオがフランスのパリに1660年「カフェ・プロコピオ」を開いてからだ、と言われています。また、13世紀の終わりごろマルコポーロが東方見聞録で、中国では氷に塩を混ぜて非常に低い温度を作り出す方法を紹介しました。これを聞いたビエンナ地方のガドーレと言うところの人々は、従来は氷やクラッシュアイスで冷やして作る方法から、塩を使うことにより今まで以上に温度を下げて作る方法を発見し、これが現在のジェラート作りの基礎となっています。

今度はジェラートの特徴について。

@ジェラートは大体が個々のお店でその日食べていただく分ずつ作るので(もちろん当店もです!)、保存料も使いません。そのため、大量生産の工業アイスクリームと違い新鮮な果実を原料に使いフレッシュでナチュラルです。
A空気含有量が少なく密度が濃い、コクがあります。
Bジェラートは個々に作っているので個々のお店のカラーを出しやすいんです。だから何か食べてみたいジェラートがあったりとか、田舎からいっぱいりんごを送ってきて余っているとかありましたら、どんどんおっしゃってください。
私と右の写真の相棒!ジェラートマシーン!!と一緒に精一杯美味しいジェラートに仕上げます。こんなことが出来るのもジェラートの面白さだと思っています☆


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